Morinda citrifolia
(ヤエヤマアオキ、通称ノニ)は、インドネシアのモロッカ諸島(現マルク諸島)を起源とする熱帯薬用植物(Ridley)。
インドネシアでは、数千年前より現在まで連綿とノニが健康維持、病気の予防や治療に利用されています。
一家に1本のノニの木が植えられ、利用されるという事例は世界的にも稀です。
それほど、ノニは日常生活に必要な熱帯薬用植物です。
20世紀末に先進国において有用性の再認識があり、現在では日本を初め世界中で非常に有益な健康食品として注目をあつめています。
ノニ果実ジュースは日本には1999年に紹介され、その有用性の結果、数ある健康食品のなかでも長寿命商品として成長しています。
なかでも、インドネシア原産のノニジュースはHACCPシステムによる製法、有機認定を受け安心、安全そして栄養機能性が確立されました。
今では、ノニ果実(凍結乾燥)粉末製品、ノニ茶、化粧品、菓子としても開発され、数千年〜数万年の伝承医薬の経験・成果が確実に日本の消費者に根付きました。
多くの合成化学物質の健康食品が氾濫する中で、自然の恵みを基礎とした特異な健康食品として日々のセルフメディケーションに貢献しています。
東京ノニ研究所は2001年に設立されてから一貫して、ノニの正しい知識・情報を伝え続け、会員諸氏の御協力を得ながらノニ研究を続けています。
東京ノニ研究所の活動に対して、誹謗中傷を受ける場合もありましたが、これらに屈することなく「良いものは良い、間違っていることは間違い」の精神で今後とも継続活動していく所存です。
東京ノニ研究所は、個人会員あるいは企業賛助会員の会費により運営されています。